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なぜ僕には彼女ができないのか冷静になって考えてみた

Airtomです。

 

今日は、数少ない僕の親友が「魔剤グミ」なるものを作って持ってきてくれました。文字通りモンスターエナジーを煮詰めてグミにしたものなのですが、味は甘めかつ、しっかりとモンスターエナジーの「なんかがんばれそうな味」がしたので、僕はとても気に入りました。欲を言えば、もう少し弾力があるともっとおいしいのではないかと思いました。親友曰く「濃縮してるときは生きた心地がしない」そうです。お大事に。

 

本題に入りましょう。

 

いやー、彼女、ほしいですね。彼女がいてもいなくてもつらいことや厳しいことはありますが、そんなことも彼女さえいればぶっ飛びそうです。かのじょの ちからって すげー!

 

最近は課題、イベント、その他色々なことに追われ決してゆっくりとは言えない生活を送っています。そんな余裕のない今僕が思うことといえば...

 

「あっ、俺彼女ほしい。今すげぇほしい。」

 

そう、僕は心のよりどころである「彼女」というものが無性にほしがる状態なのです。

しかし、僕には彼女がいません。今の僕のすることといえば、画面の向こう側にいるかわいい女の子の撮影会をしつつ、現実で彼氏彼女といちゃつく友達を見ては、なごんでいます。どうしてあの人たちにできて、僕には彼女ができないのだろう...俺には砂糖菓子のように甘い恋愛をすることはできないのだろうか...そこで今日はその理由を冷静に考えてみました。この記事は文字数2400字以上の記事です。お暇なときにどうぞ。

 

1.そもそもそんなに必要としていない

 

これが一番の原因でしょうなぁ。というのも彼女がほしい状態には波がありまして、彼女がとてつもなくほしい状態と別にそうでもない状態があるんですよね...今はめちゃくちゃほしいです。この波は「私生活の忙しさ」に比例していると思います。今のようなイベントや課題で大忙しのときほど彼女をほしがり、課題などがなく、心に余裕があるときは欲しいと思わないのです。当の本人が彼女を欲しがらないとなると、できるものもできないというわけです。

 

2.女性と話すのが苦手な上にやたら早口

 

あっちゃー。これはかなり痛手ですね。まず僕の在籍している学科には恐ろしいほど女性がいません。それもあってか、共学だった高校のころと比べて明らかに女性と話をする機会が減少しています。もう女性とかかわる機会なんてネットくらいですよ。ほんと。こんな状態でいざ女性と話すとなると何を話していいかわからずコミュ障顔負けのどもりを晒してしまう上に、なぜかいつもの「オタク特有の早口」はしっかりと発動しています。これを見せつけられたら女性の方も「なにこのオタクこわ...かかわらないほうがよさそう」と思われてしまっても仕方ありません。

 

3.私服が謎

 

僕は帽子が好きで、ほぼ毎日帽子を被って生活しています。授業中と家にいるときはかぶっているといっても過言ではないでしょう。しかし、問題はそれに合わせた私服です。のびのびのセーター、謎の蝶ネクタイ、チノパン、ワイシャツ、МA-1、モッズコートを愛用しています。謎ですね。とにかく謎です。MA-1で中途半端に流行に乗り、蝶ネクタイで個性をぐっと出しています。友人には「お前の本体は帽子」だといわれる始末...誰か僕と服を買いにショッピングにいきませんか?シティボーイになりたいです(切実)

 

4.顔

 

やっぱり顔がよくないと中身なんて見てもらえません。しかし、これに関してはどうしようもありません。僕は自分の顔好きですけどね。親から授かったお顔ですから。メスも入れたくないです。今は肌のケアを真面目に取り組もうかと思います。唇の乾燥もなんとかしないと...

 

5.他の人がいるからほしいだけなのでは

 

完全に否定はできません。友達に彼氏彼女ができることは喜ばしいことですし、正直うらやましいです。その友達は彼女ができてからはスマートフォンを操作する時間が増えたと思いますし、心なしか、見せてくれる笑顔も増えたのではないかと思います。いい笑顔じゃねぇか。今が不幸だとは言いませんが、彼氏彼女がいる人があそこまで幸せそうにしているとこっちも欲しくなるという気持ちもあると思います。ですが、それは「幸せ」がほしいのであって「彼女」がほしいということではないのではないか?と聞かれてしまっては何も言えません。何も言えないのが原因の一つだと考えます。

 

6.過去のことを引きずっている

 

僕にはかつて付き合っていた人がいました。まあ最終的に別れてしまったのですが、何故付き合っていた期間が長かったものですから、なかなか忘れようとしても忘れられないのです。未練たらたら、の自覚はないのですが、なにかあるとする思い出がフラッシュバックしてしまい大変困っています。今となっては障壁といっても過言ではありません。しかし、完全に忘れる必要もないのではないかと思う自分もいます。過去の失敗したことを踏まえて次の恋愛に挑戦すれば、よりうまくやっていけるのではないかと考えます。しかし、僕の場合、記憶が鮮明すぎて新しい恋愛に集中できないレベルなのです。

 

7.自分に自信がない

 

僕は常に、自分に自信がありません。過去の失敗もあってか今はどう女性とかかわっていけばいいのかすらわかりかねます。もうどうしましょう。資格とかを取得すると自信が持てます。目に見える努力の勲章ですからね。資格は。

 

 

以上の点も踏まえて、「僕はもうしばらく彼女はできないんだな」という結論に落ち着きました。原因は多少判明はしたものの、対策が全く思い浮かびません。これが僕が僕であるが故の性なのでしょうか。

 

いや、もしかするとそんなに深く考える必要もないのかもしれませんね。恋愛に失敗だからといって、変に慎重になっているから余計できないのではと思ってしまったり....

 

いやー、でも彼女、ほしいなぁ。

 

もう少し単純な気持ちで考えてみようかと思います。複雑だと思い込んでいるだけで、実は思っていたよりもずっと単純なことってあると思います。恋愛もその中の一つかもしれませんね。

 

今日はこの辺で、それでは。