林檎と餡蜜

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僕がツイキャス専用アカウントを破壊した理由

Airtomです。

 

突然ですが、僕は約二か月ほど前にツイキャス専用アカウントを破壊しました。

その理由をつらつらと書いていこうかなと思います。今回の記事は文章のみで単調なので、時間があるときにでも読んでください。

 

理由を書く前に、以下の文章は僕の意見、考え方をありのまま書いてあります。考え方は人それぞれですので、「あっ、この人はこういう考え方なんだ」くらいに思っていてください。

 

僕がツイキャスアカウントを破壊する理由を挙げる前に、どうして僕が本アカウントで配信せず、ツイキャス専用アカウントを開設したかの理由を説明します。

 

1.リア友に見つかりたくなかったから

なんか恥ずかしかったんですよね...自分が配信しているのをネットの人以外に見られるのが。今となっては全く抵抗がありません。

 

2.「専用アカウント」というものを持ちたかった

完全に中二病精神というか、そんな感じです。

 

以上が開設した理由です。意外としょうもない理由です。

 

さて、本題の「なぜ専用アカウントを破壊したのか」について話します。

 

理由は大きく分けて三つあります。

 

1.本アカウントに誘導できない

しばらく専用アカウントで配信を続けていたのですが、本アカウントからネットの知り合いだけを誘導するのが至難の業ですし、専用アカウントのリスナーを本アカウントに誘導するのも難しいんですよね...

 

 

2.専用アカウントでの人間関係に面倒くささを感じた

これがほとんど破壊した理由です。ネットにも人間関係はあります。この人とこの人は仲が悪い、とか、この人とこの人はリア友、とか、いろいろありますよね。そのくらいだといいんですが、「○○は××と絶縁しているから○○のリスナーなら××のキャスに行ってはいけない」とか「今□□が病んでいるから枠にいないとまずい」のような事象が発生し、それが僕には耐えきれませんでした。僕はネットの「年齢や男女の垣根を超えて自由に活動できる」というところが好きでやっていたので、余計ダメージが大きかったです。ましてや、Twitterのような「関係をじぶんの都合でカスタマイズできる」という利点があるにもかかわらず、他人の様子をうかがいながら活動するのに面倒くささと疲れを感じて破壊した次第です。

 

 

しかし、僕にも非はあります。自分の言いたいことを言わずに関係の安定だけを図った結果起きたことだなと思っています。今のアカウントでは言いたいことは素直に言うようにしています。

 

「ネットはネットなのだから、自分の言いたいことを発信しよう」

と思えた点においては、破壊してもよかったなとも思います。

 

以上が破壊した理由です。ネットの人間関係なんて炎上さえしなければ特に気にしなくてもいいですね。