さよなら△またきて◻︎

典型的ネット弁慶の巣窟

【ポケ森】そこにスローライフなんて待っていなかった。

どうも、Airtomです。

 

もう季節は12月に近づき、めっきり寒くなりましたね。

 

僕はチェスターコート+パーカーという「The 大学生」のようなコーデに身を包み、東京の街を闊歩しています。見かけたら声かけてね。絶対見つからないと思うけど。

 

■本題■

 

f:id:airtom:20171128221602j:plain

 

スマホだ!キャンプだ!どうぶつの森だ!

 

今回はどうぶつの森 ポケットキャンプ」の批評をしていきたいなと思います。

 

どう森ファンである反面、任天堂スマホゲームにあまり良い印象のなかった僕は、期待半分心配半分という状態でこのアプリのリリースを待ち続けました。

プレイしてみた結果、思ったことがいくつもあったのでそれを記事にしてみようかなと思ったのがそもそもの発端です。

 

◼︎新システム◼︎

 

まずは「新システム」について触れておく必要があります。この説明なしでは批評もなにもあったものではありませんよね。

 

f:id:airtom:20171129085524p:image

 

・おねがいシステム

このシステムを一言でいうなら

「見返りのあるパシリ」

です。どうぶつからの好感度と素材欲しさに、果物や魚などのアイテムを集めてプレゼントする機能です。

 

f:id:airtom:20171129091156p:image

 

・クラフト

今作のどうぶつの森は、家具やテントを「自分でつくる」ことになります。先程書いたどうぶつから貰える素材はこのクラフトで使います。

前作をプレイした方なら、いかにこれが画期的なシステムなのかわかるでしょう。もちろん、待ち時間が存在し、クラフトに要する時間は様々です。テントは2日くらい待たないと完成しません!なげぇ!服はまだクラフトできませんので、これからのアップデートに期待ですね!

 

・しずえチャレンジ

ただのミッションです。達成すればなにかとお得ですので、手付かずの人はまずはしずえチャレンジをこなしたほうがいいと思います!

 

f:id:airtom:20171129090335p:image

 

・キャンピングカー

これも「キャンプ」がテーマの今作ならではの新システムといえるでしょう。

キャンピングカーは主にマップ間の移動に利用します。

キャンピングカーのカラーリングは好きな色を選ぶことができ、車内のインテリアを自由に配置することもできます。

ちなみに僕のキャンピングカーはスペシャルな塗装が施されています。カワイイでしょ?

 

キャンピングカーは増築することもできますが...

 

・バザー

いらないものをバザーに出品できる機能です。服や家具、素材などはまだ出品できませんが、それ以外は大抵できます。

ぼくのオススメは

 

「果物か少しだけレア度の高いもの」

です。売れます。

 

逆に、マグロやモルフォ、チョウチンアンコウなんて売れません。値段が高すぎる上に買うメリット皆無ですからね。しかもポケ森はバザーに出品したものは手元に帰ってこない仕組みですので、むしろ大損です。

 

新システムはざっとこんなところでしょうか。

 

今作はまさに、

スマホのためのどうぶつの森

といった仕上がりなのかなと思います。

 

前置きはこれくらいにして、ここから批評に入っていきます。

 

■良かったと思うところ■

 

・操作性

なんといっても操作性です。プレイヤーの移動はスライドで可能になり、家具の設置やマップの移動もなんのストレスもなく操作できるのが良かったと思います!ロードもそんなに長くないのが嬉しいですね!

 

・電池の消費

意外と気付いていない方が多いようなのですが、ポケ森はあまり電池を食いません。こういったゲームはマッハで電池残量が減るものなのですが..これには素直に驚きです。 

 

・キャンプ場やキャンピングカーの模様替え

僕はこれをするためにポケ森をやっているといっても過言ではありません。楽しすぎます。脳汁ドバドバです。

 

・スタミナやガチャシステムがない

直感的な操作を可能とした今回のポケ森、なんとスマホゲーム特有のスタミナやガチャシステムは一切ありません!僕はリリース前に「家具ガチャ」でも来るのかなと思っていましたから。流石任天堂。悪い文明をわかってらっしゃる。

 

・フレンドのキャンプ場に遊びに行ける

楽しいです。キャンプ場のレイアウトのインスピレーションも湧きますよね!

 

◼︎あれ?と思うところ◼︎

 

・機械のようなムーブを要求される

ポケ森を進めるには

「果物の木を揺する、貝を拾う、魚を釣る、虫を採る→それをどうぶつにプレゼントする」

のループが必須です。ポケ森でキャンパーレベル(ユーザランク)を上げる術はこれしかありません。ぶっちゃけ苦行です。

感情を殺してやり続けないと僕には耐えられません。あ...果物実ってる....

 

 

 

・どうぶつを自分のキャンプ場へ誘う

自分が好きなどうぶつだけを自分のキャンプ場に常駐させられるのはいいシステムだと思います!一層キャンプ場が賑やかになることでしょう。

しかし、問題なのはその方法です。どうぶつとの親愛度を一定のレベルまで上げるとキャンプ場へのお誘いができるようになるのですが....

 

どうぶつさん「お!キャンプ場に招待してくれるのか!ありがとう!」

 

お、ノリノリじゃん!じゃあ早速俺のスペシャルペイントキャンピングk....

 

どうぶつさん「でも俺っち、インテリアにはうるさいんだよな〜〜〜〜」

 

.......は?

 

そう感じたのも束の間、いくつかの家具がリストアップされたではありませんか。

そうです。

「キャンプ場にどうぶつを誘致するには、そのどうぶつが指示した家具をすべて作り、設置しなければならない。」

という鬼のようなルールがあるのです。

しかもその家具がどうぶつによって全然違ってきますし、中にはそれなりの親愛度も要求するどうぶつもいます。仮にすべて作れたとしても、クラフト素材がガッツリ奪われます。結果として、自分が欲しい家具を作るのが後回しになってしまいます。

 

想像してください。友達を家に招こうとしたら「ありがとう!でもお前ん家のテレビは4K?俺は4Kのテレビがないと行かないぜ〜〜?カーペットはフカフカのやつで、あのかっこいい椅子もなきゃ嫌だぜ?」

って言われるんですよ?

 

絶縁するわこんな奴。

 

 

 

・服屋、家具屋の品揃えの悪さ

服を自分でクラフトできない割には、広場にくる服屋や靴屋、アクセサリー屋や家具屋の品揃えがびっくりするほど悪いです。毎回3品しか持ってきません

 

もっと持ってこいよ。「とくしまる」の方が遥かに持ってきてんじゃねぇか。

 

服のデザインはおろか、バザーで買ったり売ったりすることも今はまだできないので、欲しい服を手に入れるには完全に運要素が絡みます。よって、自分のしたいコーディネートをこなすのは至難の業です。根気強く待ちましょう。

 

家具屋はこの際品揃えが悪くてもいいです。家具は大抵自分でクラフトできますし。でも、もう少しマシなものを持ってきてください。

 

ある日の僕の家具ラインナップ

・シックなクローゼット

・黒電話

・タイヤ

 

いや廃品回収車か!!

 

しかもテーマがキャンプなのに黒電話って。線引くのか?キャンプ場に電話線引くのか?

 

f:id:airtom:20171130113354p:image

 

ちなみに、良くてこんな感じです。 買いにくいラインナップ....

 

 

f:id:airtom:20171129085354p:image

・ローン返済

毎度おなじみ「ローン」ですね。

今回は、キャンピングカーの増築を行うとローンが発生します。

増築の際、オーケーモーターズ(キャンピングカー関係の業者)からローンの説明がないのも中々にヤバイんですけど、まぁこの際別にいいと思います。ローンは覚悟していましたので。

問題は「ローンに当てるベルがない」ところです。

 

ポケ森においてベルを貯める方法は

・おねがいをこなす

・キャンプ場のどうぶつから巻き上げる

・木を揺する

・バザーで買ってもらう

 

くらいしかありません。

前作なら貝や果物、昆虫などを売って一儲けもできたでしょうが、今作は思わず笑いが出るほど売れません。売値は基本的に10ベルです。売れても100ベル、最高級は3000ベルです。

前作まであった「カブ」のシステムも今のところは実装されていません。

 

それに対して、増築をするたびにローンは1万ベルからはじまり、3万、5万と増えていきます。

 

結果として、

「クラフトをしたらローンは返済できない。ローンを返済したら一切のクラフトができない。」

という究極の二択を迫られることになります。

 

 

あれ?スローライフってなんだっけ?

 

◼︎とっておきの策◼︎

なんと、ポケ森にはこれらの問題点のほとんどを解決できる魔法のアイテムがあるのです...それは....

f:id:airtom:20171130113102j:image

「リーフチケット」

です!!

リーフチケットがあれば、ベルに困ることはありません。クラフト素材の補填、クラフト時間の短縮もできます!!

しかし、リーフチケットを用いてもパシリとマーケット広場の問題は解決できません...そしてなにより、リーフチケットは課金アイテムです....。リアルマネーにブイブイ言わせて快適ライフを送るのも全然ありだと思います!リーフチケットでしか買えない家具などもありますし!

 

◼︎総評◼︎

「とにかく目新しさがあるどうぶつの森」という印象です。

いままでのシステムを継承しつつ、他のゲームにはなく、且つそこまで理解するのが難しくはない画期的なシステムを導入するなど、クオリティの高い作品に仕上がったなと思います。

 

また、今作は「とにかく忙しいどうぶつの森」でもあると思います。同時進行で行うことがいままでとは全然違います。

スローライフなんてありません。そこにあるのは、パシリ、忙しない収穫、ローン返済、クラフトです。

いままでのどうぶつの森ではあまり感じられなかった「作業ゲー感」がはっきりと現れた作品にもなったかなと思います。

僕は作業大好きなのでそれは全然いいのですが、かつてのユーザーがこれに耐えられるのかが課題になると思います。

服のデザインなどが可能になったら少しは作業ゲー感がかなり減るかなとも思います。クラフトの空き時間に服や帽子のデザインができたりするといいですよね。まだリリースされたばかりですし、アップデートに期待大!!

 

それではっ!

 

 

 

 

 

 

ぼくがかんがえたさいきょうのグループワーク

f:id:airtom:20171116123637p:image

 

ども。Airtomです。

 

突然ですが、僕はグループワークなるものをかれこれ半年以上しております。内容は「ECサイトの制作」といったものです。僕はそこで「Web開発」を担当しています。

 

今回は、そんなグループワークの技術的な話ではなく、グループワーク「そのものの取り組み方」のお話です。

 

今回のお話は私の独断と偏見にまみれています。「あれ?それはおかしくない?」と思ったところがございましても、読者のみなさんでそれぞれ取捨選択してくださいまし。

 

◾︎グループワークでしてはいけないこと▪️

 

・仕事をキッチリ同じ量になるように分割する

 

これ、実はマズイです。

人によって、得意な仕事、苦手な仕事って必ずあると思うのです。終わるタイミングに大幅なズレが出来てしまうならば、その作業が得意な人は多めに振る、グループワークを休みがちな人、苦手な人には少し振るが僕的にはいいと思います。

不公平だ!と思う気持ちもわかります。でしたら、今回不得意だった方が得意な作業になったら多めに振ればいいと思います。逆もまた然りです。

 

・欠席をする

 

説明するまでもないかなと思います。

ある程度の体調不良であるならば、出席だけでもしておくべきと考えます。仕事ができる状態でなくても、していることを確認するだけでもグループワークの進捗は大きく変わります。

休んでしまった場合は、休んだ間の事の伝言は忘れずに。リーダーが休むのは絶対にマズイですので、出来るだけ避けてください。

 

・基本的な会話をslackやchatworkなどで行う

 

声を出しても良い環境下であるならば、出来るだけ肉声で会話をすべきです。ログとして会話の内容が残るのはいいと思うのですが、「会話に参加しなくていい、聞き流せる」という状況を作り出してしまうのは大変危険かと考えます。実際にメンバーと相談をして、内容は議事録などにまとめるのがベストです。

 

・仕事中に寝る

 

寝るな。

 

・仕事が終わったからといって別のことをする

 

一人だけ暇になるなんて状況がまずおかしいです。仕事が済んだから、やるべきことはしたからと、ネットサーフィンなどに耽っていては、それを見てしまった他のメンバーのやる気を失わせ、本人への視線も厳しくなると考えます。

 

・グループワークの愚痴をTwitterで言う

 

チラ裏。

 

うまくいかないからといって怒る

 

僕もつい最近してしまったのですが、今思い返せば、雰囲気が悪くなるだけでなんの意味もありません。ムカつくことがあっても、言ったことをメンバーがしていなくても、落ち着いて指摘すべきです。この項に関しては僕自身への啓発も込めて書き綴ります。

 

▪️グループワークでやるべきこと▪️

 

・「報告、連絡、相談」

 

ほう、れん、そう!

グループ全体で情報を共有、なにかあればすぐに連絡、わからないことがあれば突っ走らずすぐに相談。これ意外とできていなかったりします。一番大事ですからね。カバンさんも言ってたよ。「困難は群れで分かち合え」って。これができなくてなにがグループワークですか。リーダーはこれを班員に徹底して行わせるべきと考えます。

 

・感謝の言葉

 

グループメンバーであろうと同じです。何かしてくれたら「ありがとうございます」。何かを頼むときは「お願いします」。なにかミスをしてしまったら「すみません」。言うことが大事だと思います。いくら気持ちだけあっても、他人には伝わりにくいものです。

 

▪️グループリーダーがすべきこと▪️

 

・仕事は軽めのものにしておく

 

いつでも席を外してメンバーの進捗を確認できるくらいの仕事をしてください。少し暇だな〜くらいでも大丈夫です。メンバーの進捗を確認し、それによって臨機応変に対応することはリーダーにしかできない大変大きな、重要な仕事です。それを仕事によって怠ってしまっては本末転倒です。

 

 こんなところでしょうか。

この記事は気付いたところから増えたり消えたり揺れたら震えたりするので、更新するたびに見てくれたら嬉しいです。

 

それではっ!

 

 

【魔剤】友達からヤバイものをいただいたので、レビューする

当記事は、著者であり大の魔剤好きであるAirtomのあまりの興奮により、全体的に語彙力が著しく低下している上、ちゃっかり2000文字分の長さの記事になります。

何卒、ご了承ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやー、ヤバイもん来たわこれ。これはマジでヤバイ。

 

最高にCOOLでヤバイ、俺の数少ない友達からかねてからお土産に頼んでいたヤバイものを頂いた。流石だ魔剤のチョイスがヤバイ。本当に感謝している。ありがとう。

 

f:id:airtom:20170906221000j:plain

 

ヤバイ

 

これはヤバイ

 

この見たこともないヤバイデザインヤバイ容量(473ml)、一目で伝わるこのヤバさ

 

こいつらはあまりのヤバさ(カフェインの量の問題)から日本には置いてねぇ!!欲しければ、米軍基地の開放を待つか、アメリカに行ってくれ!行きてえ!

 

今回は比較的ヤバイ方を飲んでみようと思う。

 

ちなみに、この記事はそのヤバイのを飲みながら書いている。キーボードを打つ両手の挙動がヤバイ。

 

 

 

比較的ヤバイ方

 

今回は一際ヤバイ

 

「MONSTER ENERGY ULTLA BLACK(モンスターエナジーウルトラブラック)」

 

を飲んでレビューしていきたいと思う。

 

f:id:airtom:20170906221706j:plain

 

ヤバラ。(ヤバ→ヤバラ→ヤバダ→ヤバガ→ヤバジャ)

 

改めてみても伝わるだろうかこのヤバさ。まずブラックを基調とした魔剤の目新しさ、その中にあるシルバーとレッドのアクセントがよりヤバさを際立てている。

 

これはヤバイ。飲む前からわかる。

 

こいつの「内なるヤバさ」が俺にひしひしと訴えかけてきている。

 

なによりこれを見てほしい。

f:id:airtom:20170906222937j:plain

 

ヤバイ。

 

ヤバイぞこれは。このワンポイントなプルタブ。こいつはデザインに余念がない。こいつはヤバイ。期待大だ。

 

早速飲んでいきたいところなのだが、その前にしなければいけないことがある。

 

 

 

 

ヤバイコンディション

 

そう。まだこいつにはヤバさが足りない。そして俺にもヤバさがない

 

こいつと正面から向き合うには、俺自身もヤバイ状態である必要がある。

 

いや、ヤバイ状態でなければいけない

 

まずは、冷蔵庫の中身がすべてこいつに浸食されてしまうのではないかという不安を顧みず、こいつを冷蔵庫にぶち込む。

 

こいつは冷やせば冷やすほどヤバさが増すのは皆さんもご存じのはず。

 

そして俺。まだ身体がヤバくない。まだこいつを死ぬほど欲していない。

 

まずはヤバイ風呂(37~38℃)ヤバイ時間(20~25分)入る。

 

こうして身体を※ヤバイ状態へと追い込む。マネするときはマジヤバい状態(湯冷め)にならないように気を付けてくれ。

 

※身体の水分が少なく、本日の疲れがほぼ完全に取れた状態。

 

風呂上がりの一発目にこのヤバイのを体内に取り込むことによって、最高にヤバイ状態を作り出す算段である。

 

こんなことをして大丈夫か俺は。死ぬのではないか?ヤバイのではないか?

 

 

■ヤバイ風呂を終えて

 

もう俺のコンディションは今作り出せる最高の状態に達している。ヤバイ。これはヤバイ(喉がとても乾いた)

 

早速ヤバイこいつを冷蔵庫から取り出し、開封をしていく。緊張で手がヤバイ(手汗)

f:id:airtom:20170906224247j:plain

 

ヤバガ。(ヤバ→ヤバラ→ヤバダ→ヤバガ→ヤバジャ)

 

うっかり中身を少しこぼしてしまったのだが、なんだこの色は。想像していた色よりもヤバイ赤紫だ。こいつはますますヤバイ感じが出てきたぜ。匂いも申し分なくヤバイが、そこまでヤバイ匂いはしない。いつもの魔剤特有のヤバイ匂いだ。

 

 

 

■ヤバイのを飲んでいく

 

今回ヤバイのを飲むにあたって、色が見やすいようにヤバイグラス(無駄に重い、謎の気泡、手作り体験で作ったかのような歪さ)を用意した。

f:id:airtom:20170906224732j:plain

 

今からこのヤバイグラスにヤバイものが注がれる。想像しただけでヤバイぜ。

 

さあ注ごう。ヤバイぞ。

 

シュワワワワ....

 

f:id:airtom:20170906225317j:plain

思ってたより泡立つし、今までの勢い返してくれ....

 

オオオオオォオオ......ォォオ...(余韻)

 

 

 

■飲んでみた感想

 

シュワシュワと注がれた魔剤を見てなぜか冷静さを取り戻しました。

 

味は色の通りベリーですね。それも少し甘いブラックベリー。少し前にプライベートで食べたブラックカラントと似た味です。

 

厳つい見た目とは裏腹にサラサラ飲みやすい濃さになっています。

 

驚いたのは、海外の飲み物にしてはあまりにもすんなり口に合ったところです。

 

多かれ少なかれ、食文化の違いによって味によるカルチャーショックが起きると思っていたのですが、それがほとんど、いや全くありませんでした。

 

まるではじめから日本にあった飲み物を飲んでいるようでした。

 

これだけ甘いと糖質が心配だったのですが、砂糖0、カロリーゼロなのですね。これならたくさん飲んでしまっても安心です。カフェインを気にしなければ。

 

これは僕の好きな魔剤の中でもトップの美味しさだと思います。少なくとも、日本にあるどのモンスターよりも美味しいと自負しています。

 

丁度良い味の濃さ、お洒落さもあってか、すぐ飲み切ってしまいました...。今夜寝られるか心配です。

 

これはカフェイン量を減らしてでも日本に輸入してほしいです。切実に願っています。

 

 

本当に美味しかったです。ごちそうさまでした。

 

もう一つの方もできたら記事にして上げていきたいと思います。

 

今回はここまで!

 

それでは!

 

p.s 執筆中に何回もトイレに行ったので、カフェイン量はえげつないと思います。飲む際はくれぐれも飲みすぎないように注意してください。

 

 

ルートビアの魅力を紹介させてくれ

どうも。Airtomです。

 

ルートビアを紹介をします。

 

f:id:airtom:20170823151318j:plain

 

こいつ。こいつがルートビア。見たことありますか?パッケージの見た目はビールのようですが、アルコールは一切入っていないので誰でも飲めます。

 

よく「ドクターペッパー」とか「インカコーラ」とかと一緒に店頭に並べられてると思います。ドクターペッパーは流石に聞いたことありますよね?白衣を着た平等院鳳凰堂みたいな名前の科学者が愛飲しているやつです。

 

ちなみに、子供の頃はドクターペッパーも苦手でした...

 

 

 

■そもそもルートビアって

 

一口で紹介するならば、「アルコールを含まない炭酸飲料の一種。商品としてのルートビアは、アメリカ合衆国において19世紀中頃に生まれたとされる。バニラや、桜などの樹皮、リコリスの根、サルサパリラの根、ナツメグ、アニス、糖蜜などのブレンドにより作られる。」です。

 

なんかヤバい感じがしませんか?

 

もっと詳しく知りたい方はウィキペディアアンサイクロペディアのURLを貼っておくので、そちらをチェックしてください!

 

ルートビア - Wikipedia

 

http://ja.uncyclopedia.info/wiki/ルートビア

 

 

■僕とルートビアとの出会い

 

僕が小学五年生の頃、近所の模型店でミニ四駆をしていた時に、同じミニ四駆仲間のおじさんが差し入れとしてルートビアを持ってきたのがはじまりですね。

 

あまりにもおじさんが美味しそうにゴクゴクと喉音を鳴らしながら飲むものですから、もうそんなの見たら僕も飲みたくなりまして...

 

「おじさん!僕もそれ飲みたい!(無垢な笑顔)」

 

と頼み込んで一本いただきました。ちなみに、その頃の僕はドクターペッパーなんて飲んだこともなく、あまあまジュースばかり飲んでいました。Qooとか。

 

早速飲んではみたのですが、先ににおいを嗅ぐべきでした...

 

 

 

「ヴォエ!!!!!」

 

 

 

「ヴヴ...ウ...(余韻」

 

リアルに吐きました。もう怒りすら湧いてしまった僕は空のルートビア

 

f:id:airtom:20170823153241p:plain

 

こう!!!!

 

 

■結局どんな味がしたのか

 

味、匂い共にサロンパス。これ以上に適したたとえが浮かびません。他ならぬサロンパスです。

 

「味がサロンパスて、お前サロンパス食ったことあるのか」とおっしゃるかもしれませんが、きっとサロンパスはこんな味です。

 

子供のころの僕にはあまりにも衝撃的でゲロマズドリンクでした。

 

飲めなかった分はおじさんにあげました。残してごめんなさい...

 

 

■そして時は流れて現在

 

今や僕は齢19。味覚もだいぶ変わりました。もうすぐお酒が飲めます。子供の頃は嫌いだったピーマン、ナスも笑顔で食べられます。セロリはいまだに食べられません。

 

「今ルートビアを飲んだら、あのおじさんのように美味しく飲めるのではないか?」

 

と、ある日思ったのです。今はドクターペッパーも飲めるしね!

 

 

■飲んでみた

 

やっぱサロンパスくせぇ!くせぇ!でも飲める!美味しい!なにこの中毒性!ルートビア飲む手が止まんねぇ!なんだこれ!

 

 

■まとめ

 

ルートビアを飲んだら、美味しく飲むことができました。それどころか、下手したらどハマりする飲み物と化していました。

 

みなさんも飲んでみてください。お口に合おうと合わまいと、いい経験になると思います!

 

やっぱり味覚は大人になるに連れてガラッと変わりますね。これを機に、子供の頃は全く食べられなかった物を食べてみようかなと思います。餅とか。

 

それでは!

 

p.s

 

ジョギング中にモッサリ雑草が生えているのを見つけました。

 

f:id:airtom:20170904081103j:image

 

見てください。この生命力。雑草なのにただならぬ力強さを感じます。「緑道でも俺は生き続けてやるんだ!」という声が聞こえてきそうです。

 

f:id:airtom:20170904081217j:image

 

とはいえ雑草なので全て引き抜きました。

 

 

 

これがストリートだ。

どうも。Airtomです。

 

突然なんですけど、僕って趣味が特に何もないんですよね。

 

というより、何かにハマってはすぐ飽きてしまう鉄みたいな性格のせいで、いまだに続けていることが「音ゲー」くらいしかありません。

 

ここで今回の話に入る前に、今まで始めた趣味と、これで辞めたであろう理由をいくつか紹介します。

 

切り絵(カッターで何回もけがをしたため、汗かきなのでカッターが滑る、飽きた)

 

ヨーヨー(練習してると手が真っ赤になる、速攻飽きた、そもそもなぜ始めたのかわからない)

 

ミニ四駆(行けるところまで行った気がしたから、近所のサーキットが次々閉店したため)

 

オタマトーン(不定期ではあるがいまだに続けている上、即興演奏まで可能に)

 

カホン(自作までしたが、近所迷惑を考慮して演奏しなくなり現在は椅子として再利用されている)

 

音ゲー(いまだに継続、そもそもこれを趣味といっていいのだろうか)

 

このブログ(思ってたより書くことがなく、ご覧の有様)

 

ペニー(最近始めたが、大怪我(左手、左手首、左腕、右膝の擦り傷、両肩の打撲)のため休止中)

 

こんなところでしょうか。碌な理由がありませんね。

 

そんな僕が今回始めようと思った趣味はズバリ...

 

「けん玉」です。

 

◾️まず

みなさん、けん玉したことありますか?ていうか、けん玉を知ってますか?

 

皿が三つある剣と穴の開いた玉が紐でくっついてるあれですよ?

 

ちがうんです。

 

バカにしてるわけじゃないんです。

 

しかし、僕と同じ世代だとすると、もう小学校ではDSが存在し、家でみんなで集まったかと思えばモンハンなんて時代ですよ。

 

こんなハイテクなゲームが普及している中でけん玉を、お手玉を、めんこを、ベーゴマなどをしている人がいると考えられないのです。

 

だって面白れぇもん。モンハン。

 

ちなみにベーゴマは僕もやったことないです。

 

 

 

◾️なぜけん玉なのか

 

きっかけはyoutubeで見た動画でした。

 

「けん玉は今や、ストリート!」みたいなタイトルの動画を見かけ、「は?けん玉がストリート?何言ってんの?けん玉だぜ?もしかめがストリート?草ァ!草草の草ァ!」とか思いながら鑑賞したところ...

 


ストリートけん玉って?

 

 

 

マジでストリートやってました。

 

はっきり言ってすごくカッコイイ。

 

「なにあれ?僕の知ってる技一つもやってないんだけど。もうヨーヨーの技と大差ないじゃん。けん玉のデザインもカッコイイの多いし!なにこれ!カッコイイ!」って声出して叫びましたね。

 

カルチャーショックですよこんなの...なにがストリートなのかは僕に聞かないでください。感じてください。

 

これがストリートです。

 

何より一番びっくりしたのは外国の人も沢山けん玉選手権にエントリーしてたことですね。

優勝もしてるらしいじゃないですか。すごいですね。いつの間にかけん玉はあんなにグローバルに広まっていたんですね...

 

先述の通り、僕はハマりやすく飽きやすい人間です。こんなものを見せられては思うことは一つしかありません。

 

「俺もあんなことしてみたい!けん玉によってストリートに染まりたい!モテたい!

 

いくつかありましたね。すみません。

 

 

 

 ◾️けん玉を手に入れよう!

 

そうと決まれば、早速けん玉を買おうではありませんか。

 

でもけん玉ってどこで買えばいいのでしょう?お菓子を買いたかったらおかしのまちおか、それ以外なら東急ハンズみたいな思考の僕はまぁ東急ハンズ行けばあるだろと思いました。

 

ですが...

 

 

...そんなないのな...けん玉...

 

あるにはあったんですけど、皆さんが想像している剣がありのままの木の色、玉は赤色みたいな「THE けん玉」みたいなのしかありませんでした。

 

   

 )+(

      |

         ↖THE けん玉みたいなの

 

違うんですよ。

 

僕が欲しいのはあのストリートのカッコイイやつなんですよ。

 

あのカッコイイやつ。

 

後日調べたところ、渋谷にある「430(フォーサーティ)」というお店でけん玉を取り扱っているようなので、直接購入しに行きました!

 

430(フォーサーティ)&BMX通販 DECADE ONLINE STORE

 

いやー、買いましたね。いい買い物しました。

 

4000円くらいしたけど。

 

それでも、材質とか考えたら全然高いとは思いません。

 

値段の相場は上記のサイトを見ればわかるかと思います!カッコイイのたくさんあります!

 

値段がそんなに高くないと、手が出しやすいですよね。僕は同じ理由でハンドスピナーに一時期ハマったんで...

 

僕が買ったけん玉はこんな感じです。

 

f:id:airtom:20170815235607j:plain

 

 

カッコイイ!!いい!いい!(語彙力)

 

玉に一本線があり、グリップになっているのがお気に入りポイントです。

 

グリップがあると「うぐいす(剣先に刺さないでその手前で固定させるやべー技。上級技です。)」などの技の成功率が上がるらしいです。

 

その技をするのはまだ先になりそうですけどね。

 

剣先にすらまともに刺せないし。

 

写真の黒の玉止めはけん玉を購入すると無料でついてきました!優しい!これあると持ち運びやすくてとっても便利です。

 

やはり持ち運びの良さはストリートにおいて大事ですからね(?)

 

持ち手のきんぴかシールにもある通り、このけん玉は「グローバルけん玉ネットワーク」に認定されたものらしいです!

 

大会とか出られるんですよ!きっと!

 

あとは、玉の穴、大皿、中皿、小皿(剣にあるへこんでるやつ)が若干大きめになっているので、初心者にも最適らしいです!

 

全部店員さんがやさしく教えてくれました!やったぜ!

 

写真のけん玉が若干傷ついてるのは、毎日練習しているからです。これが意外と続くんですよ。

 

木のいい香り、音、痛みのなさ、天候に左右されないのが続けられる要因としては大きいと思います。

 

カンカン遊ぶの楽しいですよ。

 

けん玉に傷がつくほどその人らしい味が出てくる気がします。

 

僕はまだ「飛行機(玉を持って剣をクルってやる技)」や「灯台(玉の上に剣を乗せる技)」までしかできませんが、もっと練習して難しい技をCOOLに決めて、ストリートになろうと思います(?)

 

 

 

◾️まとめ

 

趣味が特にないみなさんにもおすすめです!(失礼)

 

一緒にけん玉を始めて、僕とけん友になりましょう!モテましょう!おいそこ早速スマホゲームすんな!課金は悪い文明!

 

さ、僕は種火周回をしなければいけないのでこの辺で失礼します。

 

僕がいつの間にかけん玉をやめていたら盛大に「ちょwお前wもう飽きたのかwwwww雑魚wwww」とdisってください!

 

それでは!

 

 

p.s. 「ふりけん」だけはマジで怖い。球体がこっちに飛んでくる。怖い。